移住について考える

お家でお仕事

コロナウィルスの影響で在宅ワークが可能だということがわかった多くの人々が、移住について考え始めています。ネット環境さえあれば、どこにいてもお仕事ができるということで、随分選択肢が広がったのではないでしょうか。

香港の人たちは、政府への絶望感から既に台湾、イギリス、カナダへの移住を開始しています。

実は私も移住希望者でして、移住先や、移住についての諸情報を調べてみましたので共有させていただきますね。

国内移住編

国内移住に必要なもの

  • 移住するという決意
  • 移住後に住む家
  • 仕事かお金
  • 移住に関する助成金

移住後に住む家の場所

沖縄、北海道、島、四国、九州と住みたい場所は人それぞれ。まず自分が移住したいところを決めるのか、自治体によって準備されている移住に関する助成金によって決めるのか、または、その時の知事への期待で決めるのか、移住先への道は大きく分かれます。

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好きな場所に移住する

以前に訪れたことがある場所に移住するならば、いきなりお家探しから開始できます。移りたいと思ったタイミングに住める状態で待っていてくれている「家」との愛称はおそらくかなり良いものでしょう。心配でしたら移住前に見に行くのも良いかもしれません。

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移住に関する助成金で決める

過疎化が進む山村等で、住民を集めるために移住に関する助成金を出して、人を募ることがあります。応募期間を設けているところが多いので、アンテナを張っておいて、見逃さないようにしましょう。たくさんの移住者が集まり、とても良いコミュニティが出来上がっている場所もありますので、同じタイミングで新しい生活を開始するために、乗り遅れないようにすることが大事かもしれません。こまめに各自治体情報をチェックしましょう。

安全な場所を探す

昨今猛威をふるい、多くの人命を奪う水の災害を避けるために、ハザードマップは必須です。これから移住するのなら、安全な場所を選びましょう。

ハザードマップポータルサイト
国土交通省が運営する、「ハザードマップポータルサイト」です。身の回りでどんな災害が起こりうるのか、調べることができます。

行政の現況で決める

上に書いた助成金と重複する部分もありますが、ご存知の通り、日本は行政により、住環境が大きく異なります。わかりやすく比較するためには、各知事の行動力、発信力をチェックすると良いかと思います。今回のコロナウィルスに関する対応について、都道府県での判断、実行内容がずいぶん違いました。これは、今後発生するであろう災害の時にも如実に格差を伴うと確信します。私は、納得がいくリーダーの地域に住みたいと思います。

ただ、この選択は知事が変わってしまうと変更するというリスクがありますので、賞味期限は永遠ではないことをご理解の程を。

移住後の仕事

移住後の生活のために充分なお金がある場合は、働く必要はありませんが、大抵の方の場合はお仕事が必要になってくるかと思います。移住後も現在のお仕事を続ける方は在宅で続ける環境を整備して、継続されるのでしょう。

ここでは、現在のお仕事を在宅で継続できないために、転職をしたり、起業をして家でできるお仕事のためのヒントをいくつか載せてみます。

・起業する場合

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・移住後に新たなお仕事を始める方もいるかもしれませんね。お仕事探しやスキルアップが必要な方はこちら


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助成金についてのリンク

  • https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/019/02.html
  • https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/shienkin_index.html

海外移住編

Photo by isauradlsantos on Reshot

海外移住に必要なもの

  • 移住するという決意
  • 語学&資格
  • 移住後に住む家
  • お金
  • ビザその他手続き

海外留学で雰囲気を掴む

国内より少しハードルが高い海外移住。調べることも山積みですね。そんな時、短期旅行ではなく、留学やホームステイだと、「住む」という感覚を掴みやすいものです。

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海外移住に語学は必須

海外で長く生活をするためには、語学は必須です。

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移住後に住む家

家に関しては、レンタルにしても購入にしても契約の必要があります。ある程度の情報を収集して、しっかり選択しましょう。

現地に信頼できる知人がいる場合は、その方に手伝っていただくのも良いかと思います。

少し長めに滞在をして、現地情報を収集するのが第一段階でしょう。

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ビザ・その他手続き

ワーキングホリデーや、留学ビザから、ビザサポートを受けて、そのまま移住というパターンもありです。その国の方との婚姻でビザを取得できる国もあります。それ以外に正規でのビザ申請はどこの国も手続きが煩雑です。移住先での様々な手続きに先立ち、日本での住居・持ち物などの処分について、漏れがないように行う必要があります。

基本的に国内移動と同様、住民票・年金・保険・免許・税金関係の書類を移動元、移住先に提出します。役所の他に大使館等へ出向くこともあるので、当然しなくてはいけないことは多くなります。

海外移住国人気ベスト5

英語が使えること、物価が安いことが選択の主軸となります。ニュージーランドは物価が高いのですが、ワーキングホリデー後に継続して住むパターンでの人気の高さになっています。税金が安いことも一つの指標となります。

  • マレーシア
  • タイ
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • 台湾

まとめ

国内でも海外でも、移住をしようとする理由は、現状に満足していないことが一つの理由になると思います。自分の力だけでは解決できないために、外により良いものを求めて、移住という選択をしようとしています。

外に欲しい環境があるとわかったら、移住するという強い意志を明確に持って、突き進みましょう。途中でやめると後に残るのは、後悔です。移住を考えてワクワクするなら、やらないという後悔を残さず、行動しましょう。

大きな選択の前には、少し慎重になって情報収集をしてください。情報は、時々で変わります。今は、コロナウィルス対策で、各国、各自治体の姿勢が明確な時ですので、比較はしやすいタイミングかと思います。

そして、危険を察知したら、戻るという選択肢も最後まで持っていてくださいね。

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