幸せについて

幸せについて見えないけどあるもの
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時々、幸せって、なんなんだろうと思います。

いつも幸せそうにしている人と、悲しく辛い人生を送っているような顔をしている人がいます。

同じ人の人生の中でも、幸せを感じる時と、感じることができない時があります。

幸せで胸がいっぱいになる感じや、もっと幸せになりたくて、胸が苦しいことがあります。

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幸せとは

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人は、幸せになるために生まれてくると言われます。

お金があれば幸せと感じる人、お金がなくても愛があれば幸せと感じる人、名誉を手に入れることを幸せと感じる人、それぞれが感じる幸せの内容と、尺度が違います。

目の前の目標が達成できた時の幸せと、人生で叶えたい夢を叶えた時の幸せは、深さが違うかもしれませんが、どちらも幸せです。

良い大学の入学試験に合格したときも、結婚した時も、子どもが産まれた時も、昇進した時も、家を購入した時も、幸せを感じます。

人生を終わる時に、過ごした時を振り返り、やり残したことがないことを幸せと感じるし、人のために捧げた時間についても幸せを感じると思います。

幸せについての研究によると、この短期的な幸せと、長期的な幸せを感じる脳の部分は違う部位なので、幸せの中身が違うと報告されています。

幸せになりたいのになれない

先ほど書いた短期的な幸せを手に入れるのは、比較的簡単かもしれません。欲しかったものが手に入った時に感じる幸せは、人生の中で何度も感じることができる幸せだと思います。

欲しいものやことを手に入れるために努力することは、苦にならずにできて、集中しての努力は、成果を確認しやすいでしょう。

ここで気をつけたいのは、短期的な幸せを手に入れるとき、長期的な目標を持っていないと、燃え尽き症候群に陥ってしまう可能性があることです。

入試がわかりやすいかと思いますが、志望の学校に入り、何を勉強して、将来の仕事に結びつけるところまでのイメージがないと、入学した途端に抜け殻のようになってしまい、目標を探せなくなってしまいます。

たくさんの目標をリストにして、短期的な幸せを次々に手に入れると幸せな人生を送れると信じて、たくさんの目標を達成しても、幸せを深く感じることができないのは何でなんだろうと不思議に思う人も多くいます。

幸せを感じるために必要なこと

Photo by Denise Jones on Unsplash

大事なことは、人とのつながりや、人の役に立つこと、そして、今を大切にして感謝をすることなのです。

そこを無視して自分のために設定した目標をいくらクリアしても、残念ながら幸福感を得ることはできないのです。

自分のためだけの幸せは、本当の幸せにはつながらないということに気づいた人が幸せになれるんです。

そして、いつもいつも幸せでいることはできないのが人生。辛いことが起こった時どうしたら良いでしょうか?

自分の気持ちを落ち込ませすぎず、出来事を人のせいにせず、辛い中でも良いことを探して、何かに感謝できるようにコントロールする心の強さが必要です。

心の強さとは

目標に向けて、自分の行動をコントロールするためには、心の強さが必要です。

行動を起こせない時の理由をよく観察すると、変化をするために必要なことが浮かび上がってきます。

幸せでないと感じるのは、何をしなかったからか、何を続けたからか。

幸せのために、何が自分の邪魔をしているかがわかれば、あとはそれを乗り越えるだけです。

大事なのは、今よりも幸せになるという強い心だけです。

なぜなら、今までずっと幸せを感じることができなかった原因を乗り越えるのですから、とても強い心がいるのです。

幸せとは

色々思いますが、幸せって、

誰かを幸せにできる、今に満足すること

なのかなって思います。

自分の周りの全てのことや人に、ありがとう! と感謝の気持ちを向けられること。

それができない時は、幸せを感じられないはずです。

簡単なことのようですが、満足する状況を創れるのは自分。

毎日感謝ができる人と一緒に素敵な時間を過ごしていきましょう!

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