怒りの解放

怒りの解放見えないけどあるもの
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いつもニコニコしていたいのに、気がつくと毎日のように怒りの感情が出てきてしまう。

それに気づき、怒りを外に出すことを我慢すると、余計にイライラしたり、悲しくなったりすることがあります。

この「怒り」の感情は何故、どこからくるのだろう?

どうやったら手放すことができるのだろう?

とぐるぐるしていませんか?

今回は、スピリチュアル的にみる「怒り」の理由と解放方法をお伝えしましょう。

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怒りの対象にはっきり伝える

怒りの解放
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どう考えても、相手に非があると思われる場面で怒りが生じた時に、相手に対してぶつけることができた場合は、怒りはその場で解放されます。

そして、その人に対して、その人の行動によって引き起こされた怒りが存在することを伝えることは、実は相手のためになることが多いものです。

もし、今まで誰も伝えていない場合は特に、相手に怒りの感情を持たせてしまったことについて、考えて、行動を改善することができるからです。

怒りの対象を書き出してみる

まず最初にしていただきたいのは、自分が何に対して、誰に対して「怒り」を感じるかをどんどん紙に書いてみることです。

同じ内容が続くこともあるかもしれませんが、感じた時に忘れずに書き出しておきます。

これを1週間続けてみます。

同じ怒りが相手を変えて出てくるかもしれません。

怒りのぶつけ先が本来の相手ではないところに向いているかもしれません。

書くことは、自分の感情をわかりやすくします。

怒りの原因を特定する

書き出した内容から、一番多く書かれている内容を探します。

誰に対する、何についての怒りが多いでしょうか?

それを発見することができたら、その怒りを納めるために何ができるかを考えてみましょう。

相手に対する怒りであれば、相手が何かの行動をしないことをどのように促すことができるか、またはやってほしくないことをする場合には、どのようにしてそれをやめさせることができるか。

そして、その対策を実行してみて、効果があるか様子を見ます。

インナーチャイルドを癒す

幼い頃に親から抑圧されて育つと、怒りを心と体に溜め込んでしまうことがとても多くなります。

ゆっくりで良いので、インナーチャイルドと寄り添い、その頃の感情を一つづつ解放してあげましょう。

親に対するネガティブ感情を涙と共に全て出し切った時には、心が軽くなっているはずです。

怒りの応急処置

怒りの解放
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怒りが心に溜め込まれて、イライラが止まらない時があります。

そんな時は、

・何かを殴るークッションとか、サンドバッグとかを思い切り殴るとスッキリします

・大きな声を出すーカラオケとか、誰もいないところで叫ぶとかでスッキリします

・怒りの内容を紙に書き出し、いっぱいになったら火をつけて燃やすとスッキリします

・深呼吸をするー特に息を吐くときに怒りを体の中から絞り出すように吐くとだんだんと怒りが消えていきます

あくまでも応急処置ですので、根本的な解消をしながら試してみるのも良いでしょう。

まとめ

ネガティブなだけの感情と捉えがちな「怒り」ですが、実は先に進むためにとても大切なポジティブエネルギーも持っている感情です。

上手に怒りの感情を解放することができると、心身に大きな浄化が起こります。

低い波動を手放して、どんどん軽くなっていきましょう。

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