
育つ環境により、さまざまな心の傷を負ってしまう私たちの心。
どんなことが心に傷を残してしまうと思いますか?
環境により、複数の傷が心に残っていることもありますよね。
その場合行動が複雑になるため、生きづらさがより強まってしまうんです。
今回は行動別に、どんな理由で心の傷ができてしまったかをみてみましょう。
1. 承認欲求が強い
- 理由: 幼少期に親や周囲からの承認が不足していた。
- 行動:
- 常に他人からの評価を気にする。
- 過剰に人に合わせる。
- 自己主張が苦手で、他人の意見に流されやすい。
2. 過剰な完璧主義
- 理由: 幼少期に失敗を許されなかった、または過度な期待をかけられていた。
- 行動:
- 完璧を求めすぎて、自分や他人に厳しくなる。
- 失敗を極端に恐れる。
- 自己批判が強い。
3. 依存的な行動
- 理由: 幼少期に愛情や安心感が不足していた。
- 行動:
- 他人に過度に依存する。
- 孤独を極端に恐れる。
- パートナーや友人に過度な期待を寄せる。
4. 回避行動
- 理由: とても深い傷を潜在意識に押し込んでいるため、過去のトラウマや再び傷つく経験を避けたい。
- 行動:
- 人間関係を避ける。
- 感情を表に出さない。
- 新しい挑戦を避ける。
5. 過剰な自己防衛
- 理由: 過去に深く傷つけられた経験から自己防衛が強くなった。
- 行動:
- 他人を信用しない。
- 攻撃的になることがある。
- 感情的になりやすい。
6. 自己否定
- 理由: 幼少期に否定される経験が多かった。
- 行動:
- 自己評価が低い。
- 自分を責めることが多い。
- 他人からの褒め言葉を素直に受け取れない。
7. 過剰な責任感
- 理由: 幼少期に過度な責任を負わされた。
- 行動:
- 他人の問題まで自分の責任と感じる。
- 自分を犠牲にしてまで他人を助けようとする。
- リラックスすることが難しい。
8. 感情のコントロールが難しい
- 理由: 幼少期に感情を表現する機会が少なかった。
- 行動:
- 感情が爆発しやすい。
- 感情を抑え込みすぎてしまう。
- 感情の起伏が激しい。
9. 過剰な競争心
- 理由: 幼少期に競争を強いられていた。
- 行動:
- 他人と比較することが多い。
- 勝つことに執着する。
- 負けることを極端に恐れる。
10. 自己犠牲
- 理由: 幼少期に自己犠牲を強いられていた。
- 行動:
- 自分の欲求を後回しにする。
- 他人のためだけに行動する。
- 自分の幸せを感じにくい。
インナーチャイルドを癒すとどうなるの?

自分を好きになる
自分の価値を感じられるようになり
自己肯定感が生まれます
感情をうまく扱えるようになる
いらない感情を見つけて再構築することで
強い感情に振り回されることがなくなり
心の平安を感じられる至福感を
体感できるようになります
人間関係が良くなる
パートナーや友人との関係が深くなり
信頼感のある、愛情に満ちた豊かな
コミュニケーションが可能になる
子ども・親との関係が良くなる
子ども・親との
関係が健全になり、愛情と理解に
基づいた親子関係を、築きなおせます
過去のトラウマを解放できる
トラウマやネガティブな経験から
解放されて、未来に向けての前向きな
行動が取れるようになる
ネガティブ感情がなくなる
不安やストレスなどのネガティブ感情が軽減されて、
精神的・身体的な健康が向上します
自己批判が減る
自己の理解が深まり、自分の価値を知ることができ
自己批判をしなくなります。
日々の自己成長を見守るのが楽しくなる
本当にしたいことがわかる
自分の本当の欲求や、願望を見つけ
追求し続けて、満足感や幸せを
感じやすくなります
健康になる
精神的な癒しが身体的な健康にも
良い影響を与え、全体的な健康が改善
される
インナーチャイルドの癒しは難しいけど
モヤモヤしているけれど
なぜだか理由がわからない。
どこに痛みがあり、どこに傷があるかを見極めて
心の一番奥にこびりついている痛みのブロックを剥がすのは
難しい作業になります。
でも、インナーチャイルドを癒すことで、
より充実した人生を送り、
自己理解と他者との関係も
豊かにすることができてくるので
癒す価値はとても大きい。
楽しい、うれしいという感情が
どんどんわかるようになって
楽しく、幸せに生きれるように
なりたいと思いませんか?